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音楽を召し上がれ~

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ぼくはん能

今日は、日本の伝統芸能である「能」を ぼっかんさんで、観てきました。
願泉寺の代代のご住職の苗字、卜半<ぼくはん>さん、地元では、「ぼっかんさん」と呼んでいます。
ぼっかんさんの門徒であるので、子どもの頃から親しみのあるお寺です。

20110508b.jpg

貝塚御坊願泉寺 平成大修復落成記念公演
願泉寺シアター「ぼくはん能」

金剛流 能「羽衣」
大蔵流 狂言「鬼瓦」

日時5月8日(日) 14:00開演
会場貝塚御坊願泉寺本堂 貝塚市中846番地

20110508c.jpg

12:30過ぎには、既に並んでいました。
本堂に能の舞台があるので、席は座布団と後ろ2列が、椅子席です。
座布団はシビレそうだけど、前の方が着物や足元も良く見えるので、
ラッキーにも前列一番前の端が空いていたので、座りました。

20110508a.jpg

はじめに、能のシテ方(主役)の方が、解説を10分してくれました。
要所々に、ウイットに富んだ解説は、非常にわかりやすく、この時点から
初めての能が分る?不安より、ワクワク感が、深まりました。

201158aaa.jpg

大蔵流 狂言「鬼瓦」
狂言の素朴で愉快な話は説明なくとも、笑ってしまいます。
声の響と迫力にも驚かされました。

能「羽衣」

もしイタリアに行くなら「オペラ」観たいと思うので・・・
日本に居て、しかも近くで「能」観る機会があるなら行かなきゃ!
と思って妹を無理やり誘って行ったのです。

先ず、衣装や能面の美しさを目の前で観賞でき感激でした。
室町時代の日本語の豊かな響に、魅了しました。
能面の舞は、幻想的な時間でした。
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