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紀貫之書「寸松庵色紙」

PeachHouseの文化祭『個展パン』10/23~10/29出展作品の予告です。

紀貫之書の「寸松庵色紙」から抜粋した臨書をKiyomiさんが、出展して頂けます。
写真(下)は、練習用で、清書はただ今、カウンターの長さに合わせ、表具屋に発注済み。
完成品が今から楽しみです。

20110921a.jpg

寸松庵色紙(すんしょあんしきし)
書家: 伝 紀貫之
時代: 平安時代 11世紀
特徴: この時代の色紙とは、大きさや形からいうのではなく、色の紙を色紙といい、それを好みの大きさに切って使用したので、一定の形はありませんでした。
「寸松庵」とは、徳川時代の武家茶人であった佐久間将監真勝(さくましょうげんまさかつ)の茶室の名。
将監が堺の南宗寺に貫之の色紙があると聞いて、その中の12枚古今集四季の歌を求めて手鑑として愛玩していた所からこの名があります。
料紙は唐紙で丹(あか)藍、茶、白の色に模様を雲母刷りしたものに歌一首を散らし書きしてあります。
一字一字もすばらしいですが、行と行との響きあいがすばらしいです。
このように各行が生きる技量は習得するのになかなかです。
寸松庵色紙と称されるものは36枚あります。

臨書=手本を見ながら字を書くこと。

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Kiyomiさんからのメッセージ
多くの人は文字の美しさだけを見ようとしますが、
寸松庵色紙の特徴でもあるように、空間の美しさ(文字と余白のバランス)も書を楽しむ一つです。
というのを知って欲しいと思います。

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Kiyomiさんは、今年1月からPeachで、編曲やオリジナル曲を勉強しています。
そして書道の腕はと言うと・・・
毛筆書写検定試験で、最高位一級合格され、現在は書道の指導もされているんです。

是非、みなさん、Kiyomiさんの作品を見にいらして下さいね。
心よりお待ちしております。

   By 親方

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来月のイベント
10/2コケコッコーPeach
10/23~10/29 個展パン
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| | 2011/10/02 15:48 | |















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